【数学】基礎問題と応用問題

こんばんわ。数学を担当していますNです。

ついに福岡では開花宣言でましたね。
花粉もかなり今年は多く飛散していて、花粉症にはつらい季節ですね。。

 

数学問題は、センスとよくいう方がいますが、基本的には計算力と読解力が大事であると思います。

 

まず計算力!
いかにミスなく、公式がすっと使えるようになるか、が大事です。
計算力をつけるのは基礎問題を日々こなすことが不可欠。
ついつい少し分かり始めると応用問題がときたくなり、基礎問題を省いてしまいがちですが、初めのうちは繰り返しときましょう。

 

次に読解力。
数学ですが、問題は日本語の文章で書いてあり、要は読解力がないと駄目です。
言い回しが異なることで、解法が見えなくなることもしばしば。
問題文に出てきているヒント(数字)に印をつける、図を書く、など頭を整理して読解し、解法の着眼点を見つけましょう。
問題をどう解くか、これには応用問題を解き、多くの解法に触れる事が重要になります。

 

多くの応用問題を解けば、多くの解法に触れる事ができるから、応用問題ばかりとけばいいのでは?と思われるかもしれませんが、先日も記載したように基礎があやふやだと不意に公式や計算方法が不安になった際、全て崩れます。

 

私の場合、通常基礎問題を7割、応用問題を3割の時間割合で解くよう心がけていました。
高3では応用問題(過去問など)はA4ノート1ページに一問づつ貼り、1日3問と決めて時間をかけときました。
また試験直前は基礎問題は手を動かして解き、全て解けるようになるまで繰り返し、問題なければ応用問題に入るようにしました。
基礎(計算力)がしっかりしていれば、応用問題を見て解法を頭で考え、計算はせず解法があっているかと確認するようにし、多くの問題を見直しました。

 

基礎がしっかりしていないと応用は解けません。基礎がしっかりしていれば計算スピードも上がりますし、自信にもつながります。
無駄に思っても、毎日しっかり訓練しましょう。
そして読解力を磨き、応用問題訓練で得た解法、着眼点を用いて、着実に正解に近づいていきましょう!

 

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