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2016年02月04日

社会について

初めまして。中学の英語と社会を担当しておりますSです。

 

暦の上では立春を迎えたものの、まだまだ寒い日が続きますね。

今日は自分が担当しているうちの社会について書きたいと思います。

 

意外と社会を苦手としている生徒さんも多いですが、

社会は単純暗記でもある程度点がとれるため、他の科目に比べて伸びやすいのではないかと思っています。

ただ、単に延々と暗記だとつまらないですし、効率も良くありません。

 

そのため、自分の興味のあることや身近なこととリンクさせていくと覚えやすいと思います。

例えば歴史であったら、戦国時代のゲームに出てくる将軍について詳しく知る、

地理であったら行ったことのある場所や行きたい県や国について調べてみる、など。

これは逆でもそうで、社会を勉強することで日常生活にもっと興味が出ることもあります。

例えば公民を勉強して政治や社会制度の仕組みが少しわかるようになると、テレビや新聞で取り上げられているニュースが理解しやすくなると思います。

 

私自身も三国志の漫画を読んであまり好きではなかった中国の歴史が面白くなったり、

地理の勉強をして、行ってみたい国がたくさん増えたりと、社会を学ぶことと日常生活に良い相互作用があると感じたことがあります。

 

社会は、その名の通り、自分たちの生きている社会を知るという科目だと思っているので、

身近な興味や好奇心を使って楽しく勉強していきましょう^^

 

 

進学塾ポラリス

住所 〒759-0206
山口県山陽小野田市日の出3-7-15 伊藤仙ビル1階
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2016年02月05日

センター試験【地理歴史】

高校英語担当のTです。

先日のブログ記事『センター試験【数学】』に引き続き、117日(日)に実施されました平成28年度大学入試センター試験の地理歴史についても触れようと思います。

 

センター試験を運営している(独)大学入試センターが2月4日に公表した、平均点の集計結果では、地理Bが60.10点、世界史Bが67.25点、日本史Bが65.55点となっています。

昨年度の平均点がそれぞれ、58.59点、65.64点、62.01点でしたので、大きな変化はないと言えるでしょうか。

その前の数年度を見ても、地理歴史の平均点は概ね6割で推移しています。

個人的な印象としては、過去数年分の過去問を解いてみて安定して80点を超えてくるようだと、難関大学合格に役立つ学力を持っていると言えるでしょう。

他に苦手科目があれば、地理歴史では90点以上を目指すべきです。

 

地理歴史に限りませんが、センター試験対策と二次試験対策をいつも区別する必要はありません。

地理歴史の基本は暗記で、より多くを正確に暗記した人はセンター試験で高得点を取れ、二次試験でも良い成績を得やすいです。

逆に、十分な暗記なしでは、二次試験向けの論述対策は無意味です。

かく言う私も特に歴史の年代暗記が苦手でした。

同様に年代を覚えるのが難しい方は、年代語呂合わせの参考書を本屋で手に取り、自分に合った一冊を入手してみるのもよいでしょう。

 

地理歴史は英語や数学より短期間で伸び、また、勉強量が成績に結びつきやすい科目です。

現在苦手であっても気にせず、地理、世界史、日本史のうちどれか一つ以上を好きになりましょう!

一旦好きになった科目は受験での大きな武器になります!

 

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2016年02月02日

センター試験【数学】

高校数学担当のTです。

先日のブログ記事『センター試験【英語】』に引き続き、117日(日)に実施されました平成28年度大学入試センター試験の数学についても触れようと思います。

 

センター試験を運営している(独)大学入試センターが120日に公表した、平均点の中間集計結果では、数学Ⅰ・数学A56.66点、数学Ⅱ・数学B50.18点となっています。昨年度の平均点がそれぞれ、61.27点、39.31点でしたので、数学Ⅰ・数学Aは若干の難化、数学Ⅱ・数学Bは大幅な易化と言えるでしょうか。ただし、昨年度の数学Ⅱ・数学Bは平均点が40点をきるような特別難化した年でしたので、今年度は「通常の難易度に戻った」と言う方が適切かと思います(平成26年度の数学Ⅱ・数学Bの平均点は53.94点であり、平成25年度は55.64点でした)。

 

このように、年度によって難易度にばらつきが見られるセンター数学ですが、個人的な印象としては、過去数年分の過去問を解いてみて安定して80点を超えてくるようだと、難化した年度に当たってしまったとしても、そこまで大きくは点数が下がらないのではないかと思います。

 

新高校3年生の生徒さん達が、来年の今頃、御自身の目標とする点数を獲ることができるように、講師の私も気を引き締めてセンター数学の対策に取り組みます!

文系選択の生徒さんであっても国公立大学を志望する方は、まずはコンスタントに80点を獲ることができる実力を養うことを目標に、一緒に頑張りましょう!

 

 

 

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2016年01月31日

センター試験【英語】

こんばんは、英語教師の山中です。

1月も終わり、いよいよ受験本番の2月がやってきます。

国公立大学を受験される方々は、

センター試験の結果を踏まえて2次試験の出願校をそろそろ絞り込んだ頃でしょうか。

 

さて、今年もたくさんの方がセンター試験を受けられたようです。

18歳人口は減少している中で、出願数は前年に比べて微増とのことでしたが、

これには大学進学志望者の割合が増えていること以外に、

センター試験利用の試験方式が増加しているためとも言われています。

 

そういった意味では、センター試験は今後ますます多くの学生のみなさんにとって

関係のあるものになっていきそうです。

 

 

今年度のセンター試験では昨年度の数学と理科に続き、

外国語、国語、地歴・公民も新学習指導要領に対応した出題となりました。

しかしその出題傾向というのは大きく変わることはありませんでした。

 

しかしそんな中、英語の出題で「おやっ」と思ったのは、

リスニングの出題の中に、

3人の討論を聞いて質問に答える形式の出題があった(第4問B)ことでしょうか。

 

これまで一般的であった2者間での対話に比べ3人の討論の場合は

より注意してそれぞれの意見を整理し、理解する必要があります。

「より実践的なコミュニケーション能力を問う」という

新課程の方向に沿った出題であったと感じました。

 

 

「より実践的な」使える英語を身につけることは、

センター試験や大学受験の役に立つだけではなく、将来においてあなたをきっと助けます。

 

受験生の皆さんも、そして低学年や中学生の皆さんも、

将来英語を使いこなして世界中の人と楽しく話している自分を想像しながら、

楽しく丁寧に、英語を勉強してみてくださいね。

 

 

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2016年01月17日

大学入試センター試験は?

今週末、土・日の両日で実施されたセンター試験を受験された方々、いかがでしたか?

受験生仁とっては、いよいよ始まったという感じでしょうか?

センター試験の自己採点結果をもとに志望校を確定していくのは、時間が限られている中で、

大変だと思いますが、気負うことなく、気を落とすことなく、

次の個別試験に向けて頑張ってくださいね。思った以上にに点数が取れた方も、

ここで気を抜かずに最後まで今のペースを保ってください。

必ず、いい結果が待っています。

 

 

 

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